準備をしなければいけないこと
- どんな種類のペットにするかよく考えた家で、いよいよペットを飼うことが決まったら、今度はその子を迎えるための準備が必要です。犬や猫、ウサギなどの場合、ケージとかベッド、トイレ、食器、おもちゃなどは基本です。その子の大きさに合わせて、ペットショップの人に一緒に選んで貰いましょう。子猫や子犬時代だけでなく大人になった時のことも考えて準備をすると、無駄がなくていいかも知れませんね。
ケージにしても、犬用は天井のないものが多いですが、猫用は天井のあるものが殆どです。天井がないと猫は簡単に飛び越えて脱走してしまいます。完全室内飼いにするのであれば、家の窓や網戸などにも工夫が必要です。中にはドアを上手に開けて出て行ってしまう子もいますので、気をつけないといけません。
室内で飼うか室外で飼うか
- 犬にしても猫にしても、家の中で飼うか外で飼うか、これは小さい頃からはっきりとさせなければいけません。犬は外で飼うにしても庭で、ということになりますから、家の敷地から外に出ないように門や塀をしっかりしておけば比較的大丈夫ですが、猫は門も塀も軽々と飛び越えて行ってしまいます。近所の家まで遊び回って、よそのお宅の庭をトイレとして使ってしまったりしては、大変な迷惑をかけることになります。そうなってから家に閉じ込めては猫も可哀想。できれば最初から完全室内飼いをするように心がけたいものです。
我が家にペットがやってきたら
- まずは、驚かさないように。犬や猫やウサギの場合、追いかけ回したり構い過ぎたりしないようにしましょう。子犬や子猫は、新しい環境で疲れていますし、不安で怯えてもいます。そんな時に追いかけ回したりしてはパニックを起こしてしまいますし、構い過ぎると疲れて体調を悪くしかねません。新しく来たペットですから、構いたい気持ちはわかります。しかし、そっと見守りつつ、構わずに自由にさせてあげることが大切です。
その子の性格によっては、いきなり遊びたがる子もいるでしょう。そういう場合は勿論遊んであげてください。その子のしたいこと、やりたいことを尊重してあげてください。そうしながら、新しい家族と新しい住環境に慣れさせていってあげるようにしましょう。
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